日焼けで肌を黒くしてマスキング

日焼けヒゲの濃い人=肌が白い、ではないけれど、
青ヒゲの人=肌が白い、と言う傾向にあります。
ヒゲが目立つと言うのは肌の色との対照なので、ヒゲの黒に対して肌の白さが余計にヒゲを目立たせるわけです。
亡くなった私の祖父もヒゲの濃い人でしたが、白髪になってヒゲも白くなってからは、剃ってしまえばほとんど分からない状態になっていました。
じゃあ、お前も爺さんになるまで待てばいいと思うかもしれませんが、そういう訳にも行かないし、きっと爺さんになったら青ヒゲだろうが何ヒゲだろうが、どうでも良くなっているに違いないと思うわけです。

今よりもフットワークが良く、外出する機会が多かった頃気づいたのは、日焼けして色が黒くなっている間は青ヒゲが目立たないということです。
肌とヒゲの色のコントラストの問題なので、当然と言えば当然の結果です。

青ヒゲ顔は疲労感が漂ったり、不潔なイメージがあったり、テレビのコントでも泥棒のメイクは青ヒゲだったりと、ろくな印象がないのですが、浅黒く日焼けするとそんなネガティブイメージも一掃されてしまいます。
なるべく費用をかけないでと言うか、お金が無かったのもあって、海や市民プール、時には公園の芝生の上で、せっせと日焼けに励みました。
この方法の費用対効果は抜群で、サンオイル代ぐらいしかかからない割には、肌も荒れないし、カミソリ負けの赤い色も目立たなくなったりと、青ヒゲ隠しには絶好の方法だと思います。

ただ、肌の白い私は紫外線の強い時には、サンオイル等でしっかり対策して日焼けしないと、肌が真っ赤になってすぐに皮が剥けてしまいます。
いつもいつも好きな時に日焼け出来るわけではないし、仕事やその他の用事もあって、自分の空いている時間にうまく日焼けできるような天気ではないことも多いので、ついつい一気に焼いてヒリヒリしたことも多かったように記憶しています。

それとこの手は基本的に夏以外は使えません。
もちろん日焼けサロンという手もありますが、ふつーの一般人が1年中日焼けしているのってどーよ、という気持ちもあって、季節限定の対策にしていました。
ガッツがある人は年間通して日サロに通うという選択肢もありそうですが、もともと色が白い人は日焼けの色がさめるのも早いので、かなり頻繁に通うことになるような気がします。
私はその気になれませんでした。


対費用効果は抜群だけど、季節限定。

日焼け
取りあえずの手段としては、評価してもいい対策ではないでしょうか。
とにかく対費用効果は抜群で、全体的なイメージも良くなるのでこの対策法はおすすめです。
自然の太陽光を利用すれば、費用の面でもかなり節約ができそうです。
アウトドアのスポーツなどが趣味の人や、外で働いている人などは、自然と日焼けが出来るので羨ましく思ったりもします。
イメージ的にはタレントの昭英さんみたいな感じでしょうか、ヒゲは濃いけれど何となくキャラに合っているし、決して青ヒゲではないですよね。

ただ環境的になかなか日焼けが出来ない人や、肌が弱い人には、合わないかもしれませんね。
別のページで書いていますが、ファンデーション的なものを塗ってマスキングするよりは、断然ナチュラルだし、見た目も良いと思います。
また、日サロに通える人を除いては季節限定になるのも弱点ですが、トータルで考えると、なかなか安上がりで効果的な対策法ではないかと思っています。

1点、注意しておきたいことがあります。
今後、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛などの光系の脱毛を予定している人は、日焼けして肌が黒くなっていると施術を受けらない可能性があります。
詳しくはこちらのサイトなどを見て下さい。
肌の色がさめるのには数ヶ月かかる場合もあるので、光脱毛を考えている人は日焼けはしない方が無難だと思います。
日焼けをすることが避けられない仕事をしている人や、アウトドアのスポーツを日常的に行っている人などは、残念ながらレーザー脱毛やなどは選択肢からは外すしかないみたいですね。
これは光脱毛の特性上の問題なので、仕方がないと思われます。
男性のひげ脱毛の種類の中では、フラッシュやレーザーなどの光脱毛の利用者が圧倒的に多いので、脱毛を利用する可能性のある人は、日焼けとの関係性をよく理解しておいた方が良いでしょう。

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